2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます。今年はどんな年になるでしょう?

あけましておめでとうございます。

2010年は作曲・編曲・指導ともに結構多忙な1年でした。

2011年はどういう年になるでしょう?

既にやりたい企画が2つ、3つあります。
皆さん、一緒に楽しみましょうね。

あ、そうそう。
あと、崖っぷちを超えてついに50歳になります。
四捨五入すると100歳。。。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

吉水秀徳

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2010年10月 5日 (火)

小沢征爾との決別

今朝の新聞の社説のタイトルを読み上げていて、家内にびっくりされてしまいました。

なな、なんやねん、とよく聞くと、

「小沢政治との決別」と言ったのを、「小沢征爾との決別」と理解したのでした。



失礼しました。

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吉水一家心中

家に帰ってみると、新聞の見出しに「吉水一家心中」。

なな、なんやねん、とよく見ると、

家内が、のし袋に「吉水」と書く練習を、新聞の社会面でやっていたのでした。



失礼しました。

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2010年10月 3日 (日)

子を持って知る、「親の心、子知らず」

息子二人も成長し、自分たちの身長を超えてくれています。

今日は久しぶりに一息ついたので、

雑用を済ませつつ、

ちょっと振り返り。。。

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「親の心、子知らず」とはよく言ったものだなぁと、感じています。

   ・親として見えるものは色々あれど、「全部言わない」「それとなく気づかせる」。
    あれとか、これとか、それとか、あれとか、これとか、それとか。。。

   ・だから、結構我慢も多い。
    母屋で子供がすき焼きを食べているときに、離れで親が水をすすっていることもある(極端)

   ・「今日は外食しようか」「この夏は旅行に行こうか」「勉強したら?」等には、結構意味がある。。。

   ・親だって子供に褒められたい、慕われたい


自分の子供の頃と見比べると、やはり同じことを親にさせていたと、今ならちょっとわかる気がしますね。

   ・根拠もないのに、親をバカにしたり、敵意を持っていたこともあった

   ・自分のだらしなさや無駄を、親がそっとカバーしてくれていたことを気付けなかった

   ・親の心の痛みを知らなかった。子供の収入が、自分の収入を超えたかどうかが気になる、なんてのも。自分があと何年生きられるかも(あ、まだ4人とも健在ですが)

   ・親ならではの苦労を知らなかった。お金・仕事・子供の将来。。。


ただ、「子の心、親知らず」もあろうことは、肝に銘じておこうと思います。

   ・子供は全てを知らされていない。知る範囲でしか判断できないかわいそうな面もある

   ・若かった頃の辛さを、親は忘れている。人間関係・心の不安定・勉強の悩み・性の悩み。。。


なんか抽象的な書き込みですね。

こんな日も、あってもいいでしょう。。。

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2010年8月17日 (火)

すさみへ家族旅行に行ってきました

8月14日(土)~16日(月)の3日間、和歌山県のすさみ町に家族で旅行に行ってきました。
ここは何度か利用したことがあるので、家族も慣れたもの。
なかなか素敵な旅行になりました。

みなべ町で梅干の買い物をして、

Photo

白浜で大トロまぐろ丼に舌鼓を打って(とっても美味)、

家内のたっての希望で、南方熊楠記念館を見学(一見の価値あり)。
Photo_2

夜はオークワで夕食と朝食を買い込んで、家族でテニスと「人生ゲーム」
Img_0289

まあ、ダラダラと旅行の顛末を書いてもなんですから、ここまでにしますけど。

子どもが成長したら成長したなりに、あれこれ動いてくれるようにもなって、
楽しみの質も変わってくることがわかりました。

また機会をみて、皆でどこかへ行きたいと思います。

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2010年8月13日 (金)

いろはすを潰すとき

いろはすとか、最近は爽健美茶もエコのペットボトル(550ml)が出ましたが。。。


静かな場所でペットボトルを潰す時はご注意。


よかれと思ってひねりつぶすと「がしゃり、ばりばり」
多くの皆さんがこちらを振り向く。。。

それではと翌週、poco a poco rit. e dim. でひねりつぶしても「がっしゃり、ばりばり」
多くの皆さんがこちらを振り向く。。。

仕方ないので最近は、空いている会議室に入って、
「がしゃり、ばりばり」とつぶして、
会議室を出て、ゴミ箱へ直行してます。
これでようやく、めでたし。

サランラップを握りつぶすぐらいの音量のものが、開発できないもんですかねぇ。

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2010年8月12日 (木)

またやってきた崖っぷち

加賀城浩光さん、小林由直さん、そして私と、1961年生まれの作曲者3名は一部ご存知
の通り、以前からよくつるんでますが。。。

10年前、39歳になったとき、「崖っぷちトリオ」と銘打って、ちょっと騒いでおりました。
確か、楽団プロムナードさんに呼んでいただいた頃のお話です。
http://www.geocities.jp/g_promenade/concert/002.html

40歳になる緊張感や責任感その他の現れ、といったところでしょうか。



今月、小林さん、私が次々に誕生日を迎えました。
あと加賀城さんの誕生日になると、いよいよ「次の崖っぷち」



「人間50年」と言ったのは、いつのことだったか。
「天命を知る」ことなんか出来ているのか。

大上段に構えず、
また焦らず、
自分の出来ることをしっかり続けることが、大事なのではないでしょうか。

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2010年8月10日 (火)

同窓会というものに行ってきました

先日、高校の同窓会に行ってきました。
小さいイベントとしての同窓会は行ったことがあるのですが、今回はなかなかのもの。
30年ぶりに初めて行う同期ばかりの集まり。
場所は某ホテルの大宴会場。
参加者は30~40名ぐらいと想像していたら、おっと約150名。。。

高校生時代といえば、年齢わずかに18歳。
それを大幅に超える、30年を経ての集まり。
人それぞれでしたが、
容姿がだいぶん変わった人、
変わっていない人がいて、

興味深かったです。

30年も経てば、人生の流転も色々あったようで、
子供が社会人に育った人、
社長をやっている人、
同級生どうし結婚した人、
人生の修羅場を味わった人、
海外と国内を転々とした人、
弁護士(結構多い)、
TVで有名になった大学教授などがいて、

いや、皆すごいなぁ、と思いました。

こういうイベントは「次回またやりましょう」と気負うと、なかなか続かないものと
思いますが、各々の3年後なんかを見てみたい、
そしてまた、タメ口の言える間柄で語り合いたい、
と感じた一日でした。

めでたし。

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2010年8月 7日 (土)

10万アクセス、ありがとうございます

ブログをお休みしている間に、アクセスカウンタが100,000を超えてしまいましたね。

ここにお越しいただいている全ての皆様のご支援をいただいて、ここに到達しました。
ありがとうございました。

さて今後ですが、編曲作品、作曲作品をいくつか依頼いただいておりますので、
ブログの執筆にはまだまだ、時間をさけられないかもしれません。

ただ、多少そのように限られた中で、ぼちぼち継続的に書いていこうと思います。

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2010年7月 5日 (月)

8月からブログとツイッターをどうするか

7月末まで作曲がずっと続いているおかげで、ブログを実質お休みにさせていただいてますが、いよいよ8月以降どうするか、考える時期が来ました。


案1 今と同様、ツイッターを中心に、ブログは必要に応じて書く

案2 ブログ中心に書いて、ツイッターはブログからの自動連動のみとする



まだ決めていません。
それぞれ一長一短があるので。
論点は以下の通りでしょうか。

・ブログの方が、皆さんからのコメントを受けやすい
・ブログの書き込みは、検索エンジンにかかるため、情報を求める人にプラスになる
・ブログの方が、文字数の制約を受けず細かい記述が出来る
・ブログの方が、写真、色、文字飾りなど、多彩な表現が出来る
・ブログは投稿の予約ができる
・ブログは、あとから投稿の修正が出来る(おいおい)
・ツイッターに参加している人はまだまだ少なく、情報が伝わりにくい
・ツイッターはシステムが弱く、負荷が大きくなる時間帯では読み書きできなくなる
・ツイッターの検索エンジンは日本語対応がまだ充分ではない、と聞いたことがある


・ツイッターだと、携帯からでも気軽に書き込むことが出来る
・ツイ
ッターの方が、限られた文字数で端的に表現するので、書く負担が少ない
・ツイッターの方が、携帯の読み手の方に楽に読んでいただける
・ブログからツイッターに自動連動すると、ツイッターからいちいちリンクをたどっていただく必要がある
・ツイッターに連動させる際、内容を伝えるために、ブログのタイトルは長めにする必要がある
・ツイッターの方が、今後読者が増えていく可能性を感じる

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