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2010年10月

2010年10月21日 (木)

編曲譜 「道~Gelsomina」を10月31日にリリースします

新しい編曲譜をリリースしますので、ご案内します。


「道~Gelsomina

作曲:Nino Rota

編曲:吉水秀徳

演奏時間:約5分

編成:Mn×2,Mla,Mc,G,B,Timpani,Snare Drum,Cymbal

リリース日:2010年10月31日

単価:\2,000(パート譜付)


1954年に公開された、フェデリコ・フェリーニ監督作品の代表作のひとつ「道」
の主題曲で、美しくも悲しいメロディが心を打ちます。
高橋大輔さんのフィギュアスケートの曲として、なじみがありますね。
ぜひお楽しみ下さい。

初演は10月31日、同志社女子大学さんです。
http://dwclamc.nobody.jp/

私のHPのリンク先楽器店さんで取り扱いいただく予定をしております。

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2010年10月 5日 (火)

小沢征爾との決別

今朝の新聞の社説のタイトルを読み上げていて、家内にびっくりされてしまいました。

なな、なんやねん、とよく聞くと、

「小沢政治との決別」と言ったのを、「小沢征爾との決別」と理解したのでした。



失礼しました。

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吉水一家心中

家に帰ってみると、新聞の見出しに「吉水一家心中」。

なな、なんやねん、とよく見ると、

家内が、のし袋に「吉水」と書く練習を、新聞の社会面でやっていたのでした。



失礼しました。

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2010年10月 3日 (日)

子を持って知る、「親の心、子知らず」

息子二人も成長し、自分たちの身長を超えてくれています。

今日は久しぶりに一息ついたので、

雑用を済ませつつ、

ちょっと振り返り。。。

---


「親の心、子知らず」とはよく言ったものだなぁと、感じています。

   ・親として見えるものは色々あれど、「全部言わない」「それとなく気づかせる」。
    あれとか、これとか、それとか、あれとか、これとか、それとか。。。

   ・だから、結構我慢も多い。
    母屋で子供がすき焼きを食べているときに、離れで親が水をすすっていることもある(極端)

   ・「今日は外食しようか」「この夏は旅行に行こうか」「勉強したら?」等には、結構意味がある。。。

   ・親だって子供に褒められたい、慕われたい


自分の子供の頃と見比べると、やはり同じことを親にさせていたと、今ならちょっとわかる気がしますね。

   ・根拠もないのに、親をバカにしたり、敵意を持っていたこともあった

   ・自分のだらしなさや無駄を、親がそっとカバーしてくれていたことを気付けなかった

   ・親の心の痛みを知らなかった。子供の収入が、自分の収入を超えたかどうかが気になる、なんてのも。自分があと何年生きられるかも(あ、まだ4人とも健在ですが)

   ・親ならではの苦労を知らなかった。お金・仕事・子供の将来。。。


ただ、「子の心、親知らず」もあろうことは、肝に銘じておこうと思います。

   ・子供は全てを知らされていない。知る範囲でしか判断できないかわいそうな面もある

   ・若かった頃の辛さを、親は忘れている。人間関係・心の不安定・勉強の悩み・性の悩み。。。


なんか抽象的な書き込みですね。

こんな日も、あってもいいでしょう。。。

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