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2010年7月

2010年7月23日 (金)

マンドリンの弦の張り方~不良弦って何なんでしょう?

■「不良弦」って、いったい何なんでしょう?本当にあるんでしょうか?

以前もこのブログで少し話題に出しましたね。
ちょっと、ネットで調べてみました。
ちょっとだけです。

・ギターやマンドリンなどの撥弦楽器で、主に話題にされているようです。
    ヴァイオリンでもあるようですが、その場合「無償で交換してもらう」等の話題になっているようです。
    ということは、フレットレスの楽器、擦弦楽器ではあまり言わない言葉?

・例えば、以下のような症状を指すようです。
    1)弾くとノイズが出る
    2)錆びている
    3)複弦が合わない
    4)オクターブ上の実音と、ハーモニクスが合わない
    5)複弦が、開放弦では合うのに、高いフレットを押さえると合わない
    など

・私はと言えば、
    1)はあまり経験がないです。安いギター弦であったかなぁ、という程度
    2)ブラックダイヤモンドの古い弦は、こんな感じでしたね。錆の匂いまでする
    3)これは経験がないです
    4)どちらかというと、ブリッジチューニングの問題でしょう

・5)が一番、悩むところなのです。これが実に多い。
 「不良弦」であるのが原因なのか、巻き方の問題なのか、他に理由があるのか。。。
    複弦を両方押さえてみると、明らかに2本の張力が違うことがあります。
    弦を正しく、例えば捻ったりせずに張れているかなど、完全に自信はありません。
    ずっと信頼しているオプティマのA線でも、起こります。
 こういった経験お持ちの方、おられますよね?



ところで、「マンドリンの弦の張り方」シリーズは、今回でひとまず終了となります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

今やってる作曲が仕上がるまで、日々の書き込みはツイッターの方でお楽しみ下さい>皆様

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2010年7月22日 (木)

マンドリンの弦の張り方~お金のない高校生はこうしてました

■お金のない高校時代は、弦の張替えでこんなことをしてました

Dolaの弦1セットはとっても高くって、もちろん必要ですから親に頼んだりして替えていましたが。。。
悩むのは、普段の練習でバリバリ弾いていて弦がどんどん切れること。

・演奏会前に張り替えた後の中古弦は、丁寧にマキシマ(当時)の袋に入れておいて、缶に保存して、切れたときはそれを使いました。
   女の子の部員はあまり切らないので、私のがなくなったら、使わせてもらってました。
   さすがにG線はあまり切らないので在庫過剰、E線は在庫不足でした。

・中古弦がなくなったら、弦を結んで再利用しました。Dolaだからできたのかも知れませんが。
   これはおすすめしません。
   結び目にちょっと触れるだけで、チューニングががくんと狂います。
   ときどき結び目が解けて、破裂します。


今でもやってる人、いるんですかね?

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2010年7月21日 (水)

マンドリンの弦の張り方-弦を張ったあと、どう処置するのか

■弦を張ったあと、どう処置するのか

mandoboyさんからもありましたが、新しい弦を張った直後は、
  ・音が金属的にぎらついたり、
  ・チューニングが狂いやすかったり、
という状態になりますね。
これをどうするか。。。

1) 張った弦を数分間頑張って弾いて、弦を消耗させる
   学生の頃、よくやりました

2) 弦を高めにチューニングして、その日はそのままケースに入れて寝る

3) 特に何もしない

4) 弦を手で引っ張るとか

5) その他

最近は「3) 特に何もしない」ですかね、私は。
もちろん弾くにつれて音はすぐに狂いますので、まめにチューニングを調整することにはなります。
ただそこはそれ、近頃は楽器に付けるタイプのチューナーがありますから、それで「ちょんちょん」と手直しするだけ。
本番前夜に替えた時は、「2) 弦を高めにチューニングして、その日はそのままケースに入れて寝る」を併用することもあります。

1)はやらなくなりましたねぇ。
必要性が減ってきたことと、周囲に迷惑がかかることが理由です。
部員が一斉に弦を張り替えて、一斉にこれをやると、なかなか壮観。
うるさくて、ちょっとした公害になることもあるでしょうから、注意が必要です。

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2010年7月20日 (火)

マンドリンの弦の張り方~糸巻きにどの程度巻きつけるのか

■糸巻きにどの程度巻きつけるのがよいのか

高校の頃は、巻けるだけ巻いてました。
大学に入り、1回程度巻く方式を指導いただき、現在もほぼそれに至ります。

・糸巻きの穴を通した弦を手前に折り返して、元の弦の下をくぐらせるだけ。
 絵で書かないと、わかんないですよね?

・ただ、1回程度にする本当の理由がわかりません。
 「巻けるだけ巻くと、糸巻きに負担がかかるから」とは女性の先輩の説明でしたが、ほんと?
 いまだ納得できてません。
 「短時間で張れるから」あたりが実態じゃないんでしょうか?

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2010年7月19日 (月)

マンドリンの弦の張り方~弦の端をどう処置するのか

■糸巻き部分の弦の端をどう処置するのか

これも色々な考え方があると思います。

1)処置しない。余った部分はぴんぴんと拡がっている

2)ニッパなどで短く切る

3)ニッパなどで短く切って、先を折り返す

4)余った部分を何回か折り返して、短くする

5)10円玉などを使って、弦をしごく。そうすると、弦が渦巻状に丸くまとまる

6)弦の端から張るので、基本的に余った部分が残らない

7)端の部分をあや取りのように折り返したりして、綺麗な形にしてしまう

8)その他


私は時間の許す限り、「3)ニッパなどで短く切って、先を折り返す」にしていますね。こういう人は、周囲に多いです。

・ニッパやペンチなど、工具を持っているときでないと、できないのが悩み

・3)ができないときは、4)か1)にしています。
 ただ、1)は楽器を揺らすと弦がシャリシャリと音を立ててしまうことがあります

・2)は手などに刺さるリスクがあって、いかにも危なそうですね

・5)は1~2回試しましたが、使った硬貨にキズが出来て可哀想なので、やっていません

・7)はどこかで見かけたことがありますねぇ。

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2010年7月18日 (日)

マンドリンの弦の張り方~本番の何日前から張り替えるのがよいのか

■本番の何日前から弦を張り替えるのがよいのか

これは諸説あると思います。

・楽器の種類によって違う

・個人の弦の消耗、例えば楽器にかける力の大小や、発汗量によって違う

・個人の好みによって違う

・所属団体やパートの方針で決まる

・弦の種類(メーカーや品種)によって違う

・コースごとに日を変える考え方もある(G線、D線は早め、A線、E線は遅めとか)

・とはいえ、自分のスケジュールの都合で、ゆっくり時間が取れたとき、という本音もありそう


私も色々やりましたが、最近は「本番前の最後の練習後」が多いですね。
「前日」や「当日朝」もあります。

・ゲネプロ+アルファがある上、結構音量を出そうとするので、あまり早く替えると音の輝きが早く失われるため

・あまり本番間際まで替えなければ、スケジュールの都合で張り替える時間が取れなくなるリスクがあるため


昔のエルマノ定演当日は、ひどかったです。
朝9時頃にホールに集合、それから午前中にたっぷり合奏練習、午後からゲネプロ、夜に本番。
弦も、身体も、へとへとです。
この頃は、当日朝か、午前の練習後に弦を張り替えないと、終演までもたなかったですね。
若くて、発汗が多かったせいがあるかも知れませんが。。。

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2010年7月17日 (土)

マンドリンの弦の張り方~全部張り替えるのか、1本ずつ張り替えるのか? どの弦から張り替えるのがベストか?

焼きもろこしさんにご質問いただきましたので、弦の張り方について、つらつらと何度か書いてみたいと思います。
色々な考え方やセオリーがあるでしょうから、コメント下さいね>皆様

ひとまずは私の考え方や認識の範囲で。。。

■全部外すのか?1本ずつ張り替えるのか?

私は全部外すことは最近、少ないです。
かつて、その方がよいとアドバイスいただいたことと、弦8本の張力の楽器にかかる負荷を
考えた結果です。

・急な負荷の変化は、楽器にとって良いことではないのでは?との考えから。
 常時、全ての弦が張られた状態で均衡しているわけですから。

・せっかくのブリッジチューニングが狂ってしまうから。

・ついでに楽器を全体的に掃除したいときは、別です。

■どの弦から張り替えるのがベストか?

私は低音弦から1セット(2本)ずつ張り替えています。
深い根拠はないですが、G線とD線だけ替えることがあるので、自然にそうした習慣になったんだと思っています。

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2010年7月 5日 (月)

8月からブログとツイッターをどうするか

7月末まで作曲がずっと続いているおかげで、ブログを実質お休みにさせていただいてますが、いよいよ8月以降どうするか、考える時期が来ました。


案1 今と同様、ツイッターを中心に、ブログは必要に応じて書く

案2 ブログ中心に書いて、ツイッターはブログからの自動連動のみとする



まだ決めていません。
それぞれ一長一短があるので。
論点は以下の通りでしょうか。

・ブログの方が、皆さんからのコメントを受けやすい
・ブログの書き込みは、検索エンジンにかかるため、情報を求める人にプラスになる
・ブログの方が、文字数の制約を受けず細かい記述が出来る
・ブログの方が、写真、色、文字飾りなど、多彩な表現が出来る
・ブログは投稿の予約ができる
・ブログは、あとから投稿の修正が出来る(おいおい)
・ツイッターに参加している人はまだまだ少なく、情報が伝わりにくい
・ツイッターはシステムが弱く、負荷が大きくなる時間帯では読み書きできなくなる
・ツイッターの検索エンジンは日本語対応がまだ充分ではない、と聞いたことがある


・ツイッターだと、携帯からでも気軽に書き込むことが出来る
・ツイ
ッターの方が、限られた文字数で端的に表現するので、書く負担が少ない
・ツイッターの方が、携帯の読み手の方に楽に読んでいただける
・ブログからツイッターに自動連動すると、ツイッターからいちいちリンクをたどっていただく必要がある
・ツイッターに連動させる際、内容を伝えるために、ブログのタイトルは長めにする必要がある
・ツイッターの方が、今後読者が増えていく可能性を感じる

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2010年7月 2日 (金)

字は違うんですけど、キュービックルーマンの歌は、

字は違うんですけど、最近どうやら話題になっている「キュービックルーマンの歌」を歌っている方は、わたしの息子と同じ「よしみずたかひろ」さん、という名前なんですね。

いつまであるか判りませんが、一応リンクを。。。

http://spysee.jp/%E5%90%89%E6%B0%B4%E5%AD%9D%E5%AE%8F/34307/

さきほど、息子本人にこのことを教えたんですが、「それが何?」といった反応。

無感動の高校2年生。。。

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