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2009年11月17日 (火)

降り番には慣れないとね

マンドリンの世界では「降り番」という考え方があまりありません。
そもそも「おりばんってなぁに?」というのが現状かも。


典型的なのは、パーカッションや管楽器など、エキストラとして来ていただいている方々ですね。
曲によって、舞台に上がったり、控えていたりする。


学生でよくあるのは、「新入生はこのステージだけね」と、慣れるまで出演の負荷を下げてあげる考え方。



そもそもマンドリン合奏の団体は規模が小さいこともあって、上記以外に、曲の編成やパートのバランスで人数調整をすることは、まずないといっていいでしょう。
例えば、ボッタキァリのdiv.の多い曲を弾くからといってフルメンバーで出演し、マチョッキのシンプルな曲を弾くからといって出演者を調整する、なんていうのは、なくはないでしょうけど、あまりしないですね。
どちらの曲も、みんなで弾いてしまう。。。



これからしばらくも、こういった調整をすることは少ないかも知れませんが、「降り番」という概念が音楽の世界に当たり前にあることは、知識として持っておきましょうね。

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コメント

そうですね.
低音楽器を弾いている関係上,このことはよく考えます.

ですが,これをやると練習スケジュールが非常に組みにくくなってしまうんですね.
特にアマチュアでは練習の出席率がまちまちですし.
(指揮者さえも...)

投稿: E.J.Horey | 2009年11月17日 (火) 22時05分

E.J.Horeyさん、
ごぶさたです。

いわゆる「降り番」をこの世界でやることは、まれでしょう。

ちょっと違いますが、ギターとベースを除いた「プレクトラム四重奏」という形態で演奏する曲はありますね。
あと、セロとベースがない、いわゆる「4パート編成」。イル・マンドリーノとか古いマンドリン雑誌は、これが多いですね。

投稿: まるよし | 2009年11月18日 (水) 00時43分

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