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2009年3月 4日 (水)

3回やったらやめる

合奏で楽譜の特定の箇所を何度も演奏させたり、特定のパート(またはパート群)だけに演奏させたりすることってありますよね。
目的といえば、さしづめ指揮者にとって「気になる点が改善されること」「気に入る演奏に近づくこと」とかでしょうか。

ここで、「演奏者の心理も汲み取ってあげること」なんぞを気にしておきたいな、と最近感じました。

・何度やっても改善されない場合、奏者は別の場(個人練習やパー練など)で修正したいと望む可能性がある。そういう場合、それ以上何度も繰り返されるのが辛い。

・パートや個人を特定して演奏する場合、それだけでも「恥ずかしい」「辛い」と感じる可能性がある。

・奏者に事情がある可能性がある。例えば「残業続きで練習が出来ない」「体調がすぐれない」「でも言い訳はしたくない」とか。

・待つ立場のメンバーの思いも推し量りたい。「合奏のリズムが狂う」「退屈」とか。



でですね、「目安は3回ぐらいまでかなぁ」と感じました。
ま、感覚的ですけど、何かにつけ実践してるつもりです。


また逆に、3回以上繰り返させても全く成果を出せないなら、指揮者の力量にも問題があるのかも知れません。

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コメント

もう時間がだいぶ経ちましたが、東海大会での
プレリュード3すごく楽しめました^^
そのおかげで7月の全国大会出場できます\(^o^)/
どうもありがとうございました!これからもブログ来ます☆

3回ですか!なるほど!私はプレッシャーに弱いので
そういうとき、全力をなかなか出し切れません(泣)

投稿: ギターパート | 2009年3月 4日 (水) 21時34分

ギターパートさん、

東海大会、お疲れ様でした。
7月に大阪でお会いできることを楽しみにしています。

ま、勝手な理屈ですけどね。
役に立つようなら、参考にしてみて下さい。happy01happy01happy01

投稿: まるよし | 2009年3月 5日 (木) 00時42分

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