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2009年3月 5日 (木)

鳴らしても5回まで

チューニングに時間をかければいいというものではありませんね。
上手な人は短い時間で済ませてしまうようです。

特に複弦を合わせるだけでも、意外に苦労するものですね。

そこで2つ。
私は学生に時々言うことがあります。
まあ、これは私の独断と偏見ですが。

1)複弦は2弦を同時に鳴らすのではなく、少しずらせて鳴らそう。
   同時だと、合っている時はうなりの有無で解るのですが、ずれているときは上下どちらが高いのか解らなくなりますから。

2)5回鳴らすうちに合わせよう。
   集中するために
   1音ごとにどちらがどれだか高いか判断するために
   決断力を養うために

まあ、チューニング談義はまだまだ色々ありそうですね。
それはまた、おいおい。。。
  ・不良弦の判断方法と対策
  ・室温と調弦との関係
  ・管楽器と合わせるときの注意点
  とか。
  ほんまにやるんかな?

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