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2009年1月22日 (木)

最初に通さないやり方もあった

18日の日曜日は久々に練習に参加してきました。
「プレ2」を弾く側に回るというのも、面白いものです。

ところで今年は「受難のミサ」を演奏します。
譜面を配って初見で合奏。指揮はK下師匠。
で、いきなり、「聖歌のところから」との指示。
そこを押さえてから、頭に戻って「通し」。

なぜそうやったのか、練習後喫茶店で伺ったところ、
「あそこが一番重要な部分なんだ」
「発声の基礎練習をして、それからあそこの部分に入ると、合奏が変わる」
などがその理由とのこと。


なるほど。
そういう考え方もあるのね。
もちろん、よく知っている合奏団だから、という理由もあるんでしょうけど。。。


私が合奏で最初に通すのは、師匠の受け売りの部分もあるのですが、またひとつ勉強をさせてもらいました。

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