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2008年12月21日 (日)

神戸大定演

神戸大学の定演を聴かせていただきました。

努力と知恵の跡がそこここにみられ、結果的に素晴らしいものになりました。
・曲の難所でも誰かが必ず正しい音を出せている。努力の賜物かと。
・リハーサルで力を温存した。結果的に本番の方がよい部分が多くなった。
・理性的であるようで、情熱的な部分も忘れなかった。聴いてて感動できた。

新曲「無言歌」はおかげさまでメモリアルな船出が出来ました。
ありがとうございました。

難曲の「3 Dimensions」は、指揮者の情熱が曲に見事に移って、感動的でしたね。

小林由直さんの「風の軌跡」、曲の聴かせどころがきちんと出せていて、しっかり終曲を飾りました。根強い人気作品であることが、改めて感じられました。

演奏中に、携帯電話のコールが二度も鳴ったのが残念。信じられません。
会場の電波のシールドに期待したいところでもありますが、やはりマナーの問題なのでしょう。

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